The Expendablesは、カルフォルニア州サンタクルーズ出身のサーフロックバンド。Slightly Stoopidのレーベル Stoopid Recordsの最初の契約アーティストでもある。レゲエのサウンドにメタル色も入れたヘビーなサウンドが混じり、哀愁の漂うボーカルでカルフォルニアのサーフカルチャーを象徴している存在。
2000年に彼らのファーストアルバム "No Time to Worry"をリリース。ダブ・レゲエの曲「Right Time」やパンクロック曲「Fire Starter」などが代表作。2001年にはセカンドアルバム 「Open Container」をリリース。この辺りから、地元で段々と人気がでてきて、サードアルバムは、フルアルバム「Gettin Fitty」をリリースすることにした。
「Gettin Fitty」の後は、ひたすらツアーを行い、
Eek-A-Mouse , Pepper , Fishbone , Slightly Stoopid , G. Loveとステージを共にする。そんな中、Slightly StoopidのMikes Doughty, Kyle McDonaldの注意を引き「こいつらは、80年代のメタルだな。ヘアメタル・ダブの登場だ」と言わせた。その後、Slightly StoopidがStoopid Recordsを設立し、The Expendablesは、Stoopid Recordsの最初のアーティストとなったのである。
2007年には、4つ目のセルフタイトル・アルバム「The Expendables」をG. LoveのレコーディングスタジオでChris Dのプロデュースのもと完成。アルバムの中の「Down Down Down」は、Slightly StoopidのOG, Special SauseのMarc Boyceをフィーチャリングした。
アメリカ最大のロックフェスツアーの1つ、Warped Tourにも参加。サンタクルーズのメトロマガジンでベストバンドに選ばれる。今、全米で非常に勢いのあるアーティスト。「Burning Up」は、Slightly StoopidのMiles DoughtyとC Moneyをフィーチャリングしている。
2007年には、Warped Tourに参加。2008年には、インソレンスと全米ツアーを行い、今、全米で最も勢いのあるサーフロックバンドの1つと言っても過言ではない。
メンバー:
Geoff Weers - Guitar, Vocals
Ryan Demars - Bass
Adam Patterson - Drums, Vocals
Raul Bianchi - Guitar
URL:
www.myspace.com/theexpendablesjapan (日本語)
www.myspace.com/theexpendables (英語) |