Powerslave Media Corporation

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*日本盤は、歌詞対訳、解説、ボーナストラック付き。解説は、Slightly Stoopidが執筆。

*CDジャケ画像をクリックすると購入先リンクになります。

The Expendables (ジ・エキスペンダブルズ)

Release: 7/9/2008
Region: Japan
Catalog#: XQAK-1015
Label: Powerslave Records

1 One More Night
2 Keep Up
3 S.T.D.
4 Down, Down, Down
5 Take a Ticket
6 Paper Chains
7 Sacrifice
8 Swampy
9 War Cry
10 Let Loose
11 Not Gonna Fade
12 Minimum Wage
13 Nasty
14 Wide Awake
15 Ganja Smuggling
16 Burning Up
17 Set Me Off*
18 Firestarter*
* Japanese bonus tracks


The Expendablesは、カルフォルニア州サンタクルーズ出身のサーフロックバンド。Slightly Stoopidのレーベル Stoopid Recordsの最初の契約アーティストでもある。レゲエのサウンドにメタル色も入れたヘビーなサウンドが混じり、哀愁の漂うボーカルでカルフォルニアのサーフカルチャーを象徴している存在。

2000年に彼らのファーストアルバム "No Time to Worry"をリリース。ダブ・レゲエの曲「Right Time」やパンクロック曲「Fire Starter」などが代表作。2001年にはセカンドアルバム 「Open Container」をリリース。この辺りから、地元で段々と人気がでてきて、サードアルバムは、フルアルバム「Gettin Fitty」をリリースすることにした。

「Gettin Fitty」の後は、ひたすらツアーを行い、 Eek-A-Mouse , Pepper , Fishbone , Slightly Stoopid , G. Loveとステージを共にする。そんな中、Slightly StoopidのMikes Doughty, Kyle McDonaldの注意を引き「こいつらは、80年代のメタルだな。ヘアメタル・ダブの登場だ」と言わせた。その後、Slightly StoopidがStoopid Recordsを設立し、The Expendablesは、Stoopid Recordsの最初のアーティストとなったのである。

2007年には、4つ目のセルフタイトル・アルバム「The Expendables」をG. LoveのレコーディングスタジオでChris Dのプロデュースのもと完成。アルバムの中の「Down Down Down」は、Slightly StoopidのOG, Special SauseのMarc Boyceをフィーチャリングした。

アメリカ最大のロックフェスツアーの1つ、Warped Tourにも参加。サンタクルーズのメトロマガジンでベストバンドに選ばれる。今、全米で非常に勢いのあるアーティスト。「Burning Up」は、Slightly StoopidのMiles DoughtyとC Moneyをフィーチャリングしている。

2007年には、Warped Tourに参加。2008年には、インソレンスと全米ツアーを行い、今、全米で最も勢いのあるサーフロックバンドの1つと言っても過言ではない。

メンバー:

Geoff Weers - Guitar, Vocals
Ryan Demars - Bass
Adam Patterson - Drums, Vocals
Raul Bianchi - Guitar

URL:

www.myspace.com/theexpendablesjapan (日本語)

www.myspace.com/theexpendables (英語)


2008 Copyright Powerslave Records